異物混入の調査結果及び食堂再開について

12月3日(金)に食堂で発生した異物混入について、調査結果をお知らせすると共に、停止していた厨房での調理を以下により再開することといたしましたのでお知らせします。

 今後はこのようなことがないよう再発防止の取組を徹底し、皆様に安心して食事をとっていただけるよう努めます。

1.専門機関による調査結果

・厨房内のご飯にかかわるお米の仕入れから配膳までの一連の作業工程で混入した可能性は低い。

・混入していたものは、食堂入り口に臨時的に置いていた冷蔵庫の中の棚からはく離したプラスチック片であると推測される。

・明確な混入経路は不明。何らかの理由で冷蔵庫の棚からご飯茶碗または保温ジャーに混入したものと推測される。

2.再発防止のための取組の強化

 ・冷蔵庫の撤去

 ・検食の実施による確認

3.再開日時

 12月14日(火)の昼食時から

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本日、12月3日(金)弊社が指定管理者である島根県立青少年の家の食堂にて、昼食を食べようとした研修者の児童がご飯の中に5㎜×5㎜のプラスチック片を発見する異物混入が発生いたしました。 原因は現在調査中です。原因が判明次第改めてご報告させていただきます。 異物を発見した児童は、ご飯を口にせず引率者に知らせたため、健康被害はありませんでしたが、今回の異物混入の発生につきまして、研修者であります児童及び